![熊谷桜堤の桜が満開[写真 – 月並近影番外編]](http://sakuratsustumi2011.briefing-paper.com/wp-content/themes/photograph_extra/images/hdr_title.png)
津波の猛烈な脅威も…すばらしく咲き誇る桜も…どちらも大自然の生み出すもの…美しい桜の中で人の営みのむなしさを感じつつも…その刹那な美しさを切りとってきました。
使用機材:「PENTAX K-7」「smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL[IF]SDM」
【熊谷桜堤の由来】江戸時代頃より、桜の名所として有名であった。明治に入って、一度は廃れたものの、1886年(明治19年)より植樹を開始、1923年(大正12年)に は、内務省から史跡名勝天然記念物の指定を受けた。1925年(大正14年)、大火で多くが焼失し再び衰えた。その後、1952年(昭和27年)、荒川改修に伴って築かれた新たな熊谷堤に、熊谷市・市制施行20周年事業として植樹が行われ、現在の熊谷桜堤となった。